■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2013年9月20日
■資料体裁:A4判、236頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-270-0



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

■本誌の特徴等
1.調査目的
 「ステント」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どのステント関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「ステント」に関する最近10年余(国内公開日:2003年1月1日~2013年7月31日)に及ぶ公開特許について、特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 5,975 件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.全般分析
 B.上位20出願人比較分析
 C.上位5出願人個別分析
 D.特定3社比較分析(1位ボストンサイエンティフィックG、2位コーディス、3位アボットG)
 E.上位20特許分類分析
 F.特定特許分類分析
 G.キーワード分析(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)
 H.直近2年間の動向分析(2011年8月~2013年7月)
 I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「ステント」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい




はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.全般分析

 A-1.全体の技術開発ライフサイクル
 A-2.公開件数の推移(年次と累計)
 A-3.出願人数の推移(年次と累計)
 A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
 A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
 A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
 A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
 A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
 A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
 A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-14.1位Fタームテーマコード4C167の技術分類別件数(観点×数字)
 A-15.2位Fタームテーマコード4C081の技術分類別件数(観点×数字)
 A-16.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-20.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差8件以上)
 A-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
 A-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
 A-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
 A-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
 A-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差20名以上)
 A-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差30名以上)
 A-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差30名以上)

B.上位20出願人比較分析

 B-1.公開件数比較(2003年~2007年 VS 2008年~2012年)
 B-2.公開件数の推移(累計)
 B-3.共同出願人数の推移(累計)
 ・ ・
 ・ ・
 B-14.審査・権利状況
 B-15.公開件数の伸びと1位Fターム分類4C167CC08に関する構成率比較
 B-16.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

C.上位5出願人個別分析

 C-1-1.【ボストンサイエンティフィックG】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-2.【コーディス】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-3.【アボットG】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-4.【テルモ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-5.【クックG】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
 ・ ・
 ・ ・
 C-9-1.【ボストンサイエンティフィックG】共同出願人との連携
 C-9-2.【コーディス】共同出願人:0人
 C-9-3.【アボットG】共同出願人との連携
 C-9-4.【テルモ】共同出願人との連携
 C-9-5.【クックG】共同出願人との連携

D.特定3社比較分析(1位ボストンサイエンティフィックG、2位コーディス、3位アボットG)

 D-1.3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
 D-2.3社のそれぞれ上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-3.3社の4C167AA(装置の種類(網羅的付与))のFターム分類別公開件数比較
 ・ ・
 ・ ・
 D-9.アボットGの公開件数伸び変遷
 D-10.3社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
 D-11.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

E.上位20特許分類分析

 E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年VS 2008年~2012年)
 E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年VS 2008年~2012年)
 E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年VS 2008年~2012年)
 ・ ・
 ・ ・
 E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

F.特定特許分類分析

 F-1.特定特許分類分析(1)
  F-1-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
  F-1-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  F-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  ・ ・
  ・ ・
  F-1-14.特定FIサブグループ分類A61F2/06の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-15.特定Fターム分類4C167FF05の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-16.特定Fターム分類4C097BB01の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-2.特定特許分類分析(2)
  F-2-1.特定Fターム分類4C167AA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-2-2.特定Fターム分類4C167CC関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-2-3.特定Fターム分類4C167GG関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  ・ ・
  ・ ・
  F-2-24.特定Fターム分類4C167CC関連の公開件数伸長率変遷
  F-2-25.特定Fターム分類4C167GG関連の公開件数伸長率変遷
  F-2-26.特定Fターム分類4C167HH関連の公開件数伸長率変遷

G.キーワード分析

 G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
 G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
 G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差20件以上)

H.直近2年間の動向分析(2011年8月~2013年7月)

 H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
 H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
 H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
  ・ ・
  ・ ・
 H-6.Fターム分類1位4C167BB02と他分類との相関(上位20)
 H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
 H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

 I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
 I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
 I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
 I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2. パテントチャート編

 (1)朝日インテックの時系列チャート分析(2003年~2013年7月)
 (2)国立循環器病研究センターの時系列チャート分析(2003年~2013年7月)
 (3)朝日インテックの上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析
 (4)国立循環器病研究センターの上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】出願人グループ化リスト
【資料3】ボストンサイエンティフィックGの2010年~2013年7月における全公報152件の審査権利状況リスト
【資料4】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方











  • jimdoの制作
  • jimdoでコンテンツマーケティング

新素材新作 「ステント」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

お客様のご要望に合わせてjimdoをカスタムして制作致します。 更新でお困りの方やjimdoに引越しされたい方にお勧めです。


新素材新作 「ステント」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

簡単にページが増やせるJimdoだから出来るコンテンツマーケティング。お客様が知りたい(欲しい)情報をJimdoのページやブログで
配信することで、アクセスや売上増加の底上げとなります。
ユーザーの求めている情報をマーケティングし、提供し続けることで一定の成果を上げ続けられるサイトを目指しましょう。


詳細はこちら CAMBRO 610ソリッド型 カムシェルビングセット 61× 91×H 82 5段 DKY2722 [7-1108-0111]